2026年の付知川の渓流釣り解禁日にアマゴ3尾
2026年の2月初旬は寒波が連続して到来し東濃地方は積雪もあったのですが、2月下旬は連日の18度台の気温になり、すっかりと雪は融けました。
3月1日の恵那漁協渓流釣り解禁日の2日前には降雨もあり、付知川の水量も増水気味でした。
陽気も良く水量も十分となれば渓流魚の活性も高まるはずです。
そんな中で友人の林君と同行して付知川に出かけました。
天候はバッチリとはいえ早春の渓流なので、魚は大場所に固まっている時期です。
そこでイクラを餌にして3つの堰堤を二人で粘りながら探る釣りをしました。
予想通り魚の活性は高く、堰堤下の大場所に仕掛けを投入すれば早々に勢いよくアタリがでます。
10cm程度のアマゴが多かったのですが、時折20cmクラスのアマゴも釣れました。
ただ、大きめの魚を2回も水面でバラしてしまいショックでうずくまりました。
それでも3尾のアマゴをキープして帰路につくことが出来ました。
(林君は10尾くらい釣っていました)。
二人ともイワナの顔を見ることが出来ませんでしたが、それは次回の釣行の楽しみということですね。
・釣行した渓流
付知川東股本谷(岐阜県中津川市付知町)
・釣行した日付 2026年3月1日(日)
・釣行時間 午前7時~午前11時30分
・気温 1度~17度
・釣果 アマゴ3尾
・餌 イクラ
・仕掛け
竿 5.8m
道糸 0.6号
ハリス 0.4号
オモリ 2B
針 7号(スレ)
ネットから魚券が購入できるサービスです。
遠征時に現地で魚券販売所を探してウロウロしたくないですよね
以下は、当サイト管理人(遠山桂)が運営するWebサービスへのリンクです。
これらのバナーをクリックすると、当サイト管理人の運営する別サイトに移行します。









